血糖値対策のサプリ、グルコケと糖ダウンの比較-その2

血糖値対策として実績があり、又今特に話題となっている人気商品のサプリメント・健康食品を比較しています。

大正製薬のグルコケアとSBIアラプロモのアラプラス糖ダウンを、1.血糖値を下げるその仕組み2.続けやすいか?サプリを飲む時間は?形状は?3.特保は機能表示か?の3点で比較してみました。

血糖値を下げる(抑制する)その仕組みについて



大正製薬のグルコケアでは「難消化性(消化しにくい)の食物繊維」を成分としており、糖を吸収させないように働く事で血糖値の上昇を抑制する、という説明です。

これに対しSBIアラプロモのアラプラス糖ダウンはALA(アラ)という成分を含んでおり、これによって糖の燃焼、つまりエネルギーに変える、代謝させる事を促す事で血糖値の上昇を抑制する、という説明です。

グルコケアのような「難消化性の食物繊維」に期待される作用や効果による健康食品やサプリメントがほとんどです。

この「難消化性の食物繊維」での血糖値対策サプリで人気も知名度も高いのがグルコケアです。

一方「難消化性」以外の血糖値を抑える仕組み、なので全く新しい!と言って良いのがアラプラス糖ダウンです。

グルコケア等難消化性食物繊維の健康食品でイマイチ実感できなかった方の多くが糖ダウンを利用している、という口コミもあります。

例えば既に糖尿病の治療を続けているのでしたら、薬との併用がより可能な自然食品・・・難消化性の自然食品(菊芋等の粉末パウダー等)をおすすめします。

しかし、糖尿病予備軍、隠れ高血糖で疲れダルさにお悩みでしたら、

「糖の燃焼を促す、エネルギーに変える」というのは中高年になる前、もっと若い頃には当然のようにできていた事です。

糖ダウンによって若いころの代謝が戻ってくる!とかそんなのは無理でしょうが、血糖値対策に関してより根本的な解決のように思えました。

糖ダウン効果口コミアラプラスてのひら白い錠剤.jpg


続けやすいか?サプリを飲む時間は?形状は?



グルコケアは必ず食事の時間に合わせて飲む必要がありますが、糖ダウンは基本一日一回いつ飲んでも良いです。

食事との関係でその作用や期待される効果を発揮する訳ではないので、食事に関係なくいつ飲んでも良い、という事になります。

これは、大変続けやすく、メリットは大きいです。

又グルコケアが粉末状であるのに対して、糖ダウンがカプセル状のタブレットですので、忙しい時でも手軽に水で流し込めるので良いです。

特保か機能表示か?



グルコケアは、国が有効性や安全性を個別に審査し許可した「特定保健用食品(トクホ)」です。

一方糖ダウンは、販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官へ届け出られて、

「高めの空腹時血糖値を正常に近づけることをサポートし、食後血糖値の上昇を穏やかにする」

など、特定の保健の目的が期待できる(健康の維持及び増進に役立つ)という食品の機能性を表示することができる食品、機能性表示食品です。

特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではあありませんので、信用度ではトクホであるグルコケアの方が上です。

それでも一般のサプリメント・健康食品は栄養補助食品ですので、糖ダウンがその血糖値上昇抑制に関する機能をメーカーの判断で表示ができる機能性表示食品は信用度はより高い、といえます。


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