ポリフェノール乳酸菌生産物質サプリのポリフェノールと血糖値って?

ポリフェノール乳酸菌生産物質サプリのポリフェノールと血糖値って?

ポリフェノールが血糖値を下げる、といわれる効果効能についてまとめてみました。


ポリフェノールには抗酸化作用や抗菌作用、ストレス抑制、血圧降下作用、肝機能の向上、女性ホルモンバランスの調整などにも関係しているといわれています。


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中でも糖質の吸収抑制効果もあるといわれ、この働きが血糖値を下げることに関係しているとされています。


参考、出典→http://www.kettouchi.info/porifeno-ru.html


ポリフェノールの種類にはイソフラボンやカテキン、アントシアニンなどはあります。




●カテキン


カテキンは活性酸素の消去やコレステロールの上昇を抑える作用があるともいわれており、緑茶やウーロン茶、紅茶等に含まれています。


僕は30代の頃発売されたペットボトルのカテキン緑茶にいち早くとびつき、で脂肪を燃焼してきた・・・正確には脂肪を燃焼し痩せた気になっていた経験があります。


実際はそんなに効果がなかったのですが、運動をして汗をかいた後に冷えたカテキン緑茶を飲むと、体重も少しだけ減っていたような記憶もありますし、何よりカテキンの効果なのか?ご飯の食べる量が自然に減っていた、それぐらい満腹感を早く感じるためのものでありました、


では何故、効果がなかったのか?なのですが、当時は今ほど切迫した感じではなかったので、カテキンで安心して爆食いしていたからです(笑)。


●アントシアニン


抗酸化物質であり、血液浄化や目の疲れに関係すると云われており、ブルーベリーやイチゴ、ブドウ、黒ゴマなどに含まれています。


●クロロゲン酸


ダイエットコーヒーで知られているポリフェノールの一種で、これも血糖値を安定させる効果があるといわれています。


ポリフェノールが注目されるようになったのは、フランス人の死亡率の話から、との事です。


参考、出典→http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237584592


フランス人は脂肪分(動物性脂肪やチーズなど)を多く摂取しているにもかかわらず心臓病、脳梗塞や動脈硬化で死亡する率が低い事からフランス人に馴染み深いワインが注目され、その中の成分であるポリフェノールが動脈硬化などに効果があると発表されたから。



血糖値を下げるには、ポリフェノールの中でもアントシアニン、ブドウが一番効果期待できそうです。


さて、ポリフェノール乳酸菌生産物質サプリメント(タブレット)。


血糖値を下げる効果が期待できるブドウのポリフェノールを吸収しやすくしており、


乳酸菌生産物質は乳酸菌より腸に定着しやすく腸内環境の改善に効果が期待され、


腸内環境の改善は血糖値を下げる事為に不可欠な要素で、同時並行で進めて効果を大きくする、


と僕は理解しています。


もう若い時みたいに爆食い、爆飲みはしませんが、食事制限や糖質制限の頻度は下げて、好きな物を食べていきたいですから、ね。





















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