菊芋イヌリン?菊芋の効能効果は?

菊芋(キクイモ)が食後血糖値を下げる理由として、菊芋に含まれる食物繊維イヌリンが消化され分解されても、吸収されやすく血糖値を上げる原因となる「単糖類」まで分解されないから、という点が挙げられています。

又イヌリンを含む植物はデンプン等糖類を貯蔵する事はない為に、菊芋は低カロリー食品として、血糖値を下げる、抑制する効果のある食物と言われています。

以上、出典、参照→イヌリン wikipedia

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●菊芋とは?


北アメリカ北部から北東部を原産地で、草丈1.5〜3mと大きくなり、菊に似た黄色い花を9-10月につけ、10月末に地中に塊茎を作る。茎や葉に小さな刺があり、繁殖力は強い。

塊茎を食用とし、料理としては牛乳煮、バター焼き、フライ、スープ、味噌漬け、煮物など。

フランス料理にもよく使われます。

イヌリンは消化によってオリゴ糖の一種キクイモオリゴ糖(イヌロオリゴ糖)となるため、健康食品として顆粒やお茶として加工され市販されている。

菊芋は天然のインスリン、といわれており、血糖値を下げる効果が期待されています。

●菊芋イヌリンとは?

炭水化物の一種、果糖の重合体であるイヌリンは、分解しても果糖にしかならない(ブドウ糖にならない)、つまりデンプンのように消化酵素によって分解されて消化されたりしません。

そのため、人間の消化器官をそのままの状態で通過してしまい、腸内ではビフィズス菌などの善玉菌にとって有益な物質となり、善玉菌が増やす役割を発揮します。


この他、菊芋はジャガイモ、さつまいも、白米と比較して食後の血糖値が上がらない、食後の血糖値を下げる方向にある、実験結果も多数報告されています。


しかし、味に癖があったり、調理方法に困ったり、年柄年中食べられるものではない事が難点です。

ですので、お茶や粉末パウダー等にしてイヌリンを摂取出来るような食品が発売されているようです。

●菊芋イヌリンに期待される効能効果

ネット上でホントいろいろな口コミが見つかります。

僕個人でまとめると、次のようになりました。

・血糖値を下げる、糖尿病や高血糖に期待されている
・血中脂肪の低下に期待されている
・難消化性なので悪玉菌を抑制する、とされている
・食物繊維の塊なので便通改善にも期待されている
・その他、血圧に関しても良い影響がある、とされている

特に、血糖値に関しては「植物インスリン」と呼ばれている点が有名です。

●紅菊姫

僕は、菊芋って全く知らなかったので、植物インスリン、って言葉には大変興味が湧きいろいろ調べてまとめてみました。

又研究を重ねて白い通常の菊芋と違って、更なる効果が期待できる紅菊芋・赤菊芋-フランス菊芋が登場しました。

その中でも僕が一番注目したのは、学会で血糖値を下げる事がについて公式に発表された、新品種の菊芋の粉末パウダー「紅菊姫」です。

イヌリンの含有量が最も多い、

自然食品なので糖尿病の薬治療と基本的に並行して摂っていける、

粉末パウダーなので簡単で手軽ににしかもいつでも食事と一緒に摂る事ができる、

等がその理由です。

長年、インスリン治療と食事制限を続ける母にも・・・と考えました。


【追記】

菊芋のパウダー「紅菊姫」は大変食べやすくなっています。

菊芋の効能効果に期待して、ご高齢の方にも手軽に飲んだり食べたりできる事ができます。

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紅菊姫を摂りだした、長年糖尿病治療で食事制限生活の母に大変喜ばしい変化が出てきました。

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